オーズ合同会社

テクニック(右腕)

Webライティングで最重要なのは「ベネフィット」の提示

Webのコラムなどを執筆する際、多くのライターが意識するのは「メリット」です。「この文章を読んでどのようなメリットがあるのか」という点を明示しなければ、読者は目を留めてくれません。 そういう意味で、明確なメリットを打ち出すことはとても重要になります。しかし、より良い文章を書くためには、さらに踏み込んで読者に「ベネフィット」を提示することが重要です。
テクニック(右腕)

論理的な文章とは? 「論題」と「理由」を組み合わせよう

コラムなどを書く場合には、文章を「論理的」に書くことが求められます。しかし、論理的という言葉はなかなか難しいものです。 そもそも「どういう文章が論理的なのか」という定義がハッキリしていません。誤解を恐れず言ってしまうなら、「読者が論理的だと思えば論理的だ」となります。 そのため、読者が「論理的だ」と感じる文章の書き方を考える必要があるのです。
テクニック(右腕)

「漢字」を使い過ぎてはいけない! 「ひらがな」とのバランスを考えよう

文章を書いているとき、「ここはひらがなと漢字のどちらがよいか」と悩む場面があります。たとえば、「ためらう」と「躊躇う」は同じ言葉ですが、読者にはまったく違う印象を与えます。そのため、どちらが適切なのかを迷ってしまうのです。
テクニック(右腕)

コラムとブログの違いは何か? 視点の違いを意識しよう

ブログとコラムの共通点と相違点を理解することで、それぞれのコンテンツで書くべきことを理解できるようになるでしょう。
テクニック(右腕)

導入文に大切なポイントは2つ!「なにが」と「どのように」

タイトルで興味を持った人は、記事を読むかどうかを決める際、導入文を読んで決めることが多いからです。せっかく記事に関心を持った人でも、導入文を読んで「つまらなそう」「役に立たなそう」と感じ、離れてしまうこともあります。だからこそ、導入文の書き方について知っておくことが欠かせません。
フリーランス

セルフブランディングはもう古い?私が「オーソリティ化」を進める理由【その3】

Webライターのカタヤマです。今回は、「セルフオーソリティ」についてのお話の最終回です。あなたはこのまま、ただ書き続けるだけのライターで終わっていいと本当に思っているでしょうか。「なぜ書くのか」という問いに、自分なりの答えを持っておくことが重要です。物書きとして「こうありたい!」と思える自分のイメージを大切にしてみましょう。
フリーランス

セルフブランディングはもう古い?私が「オーソリティ化」を進める理由【その1】

今回から3回に分けて、「セルフオーソリティ」についてお話していきます。オーソリティは直訳すれば、「権威性」ということになりますが、ここではライターとしての価値を高めるといった意味合いで使いたいと思います。セルフブランディングという言葉が使われて久しいですが、いくら勉強しようとしてもこの言葉に対して違和感が強く……今回はそんなお話です。
テクニック(右腕)

インパクトはあるけれど……最上級表現は危険!

今回は、ライティングにおける「最上級表現」に関するお話です。最上級表現とは、たとえば「業界初」「世界最大の○○」「過去最高」といった表現です。こうした表現は、広告などではよく使われるフレーズであるため、ライティングにおいても使いたくなる人も多いでしょう。
テクニック(右腕)

書評はどう書くべきか? コツは「匂わせること」

ライターとしての仕事のなかには、書評と呼ばれるものがあります。何らかの書籍について、その本の特徴やメリットについて紹介したり評価したりするものです。ライティングにおいて、「特定のものを紹介・評価する」というのは、特別なことではありません。むしろ、それこそがライターとしての本分とさえ言えます。
テクニック(右腕)

客観か主観か?重要なのは混ぜないこと【後編】

ライティングの仕事において、客観的な表現を求められることが多いのは事実です。しかし、客観的な表現が不要かと言うと、そういうわけではありません。ライティングの仕事でも、主観的な書き方が求められる場面はあります。たとえば、旅行に関する「実体験にもとづいた記事」などは主観的な表現のほうが好まれます。