2019-05

テクニック(右腕)

「逆接」はここぞというところで!

逆接とは、それまでの話の流れを断ち切って、否定したり打ち消したりする文の書き方です。書き方は、「しかし」「ところが」「ただし」といった接続詞を用いる方法と、「~だが」「~だけれども」「~にもかかわらず」といった形で一文の途中から始める方法があります。
テクニック(右腕)

難しい言葉は使わない! 誰でもわかる文章を書く。

ライティングの仕事をしていると、何らかの専門的な知識を求められる文章を書かなければならない場合があります。すると、その分野でしか使われない単語が、文章のなかに現れるようになるのです。
テクニック(右腕)

同じ単語は極力避ける。語彙力を増やそう!

語彙力と聞くと、一般的にはあまり利用されないような熟語や慣用句、ことわざなどを習得することだと考える人がいます。もちろん、そうした言葉を知っておくことは決して無駄ではありません。しかし、ライティングにおいては、むしろ簡単な言葉を使えるようになることが重要です。
テクニック(右腕)

どこに置けばいい? 読点の利用法

ライティングにおいて、読点の使い方というのは意外と難しいところです。どの程度の頻度で利用するべきなのか、どこに利用するべきなのかなど、ルールが曖昧というのも原因でしょう。結論から言えば、読点の使い方に決まりはありません。読点の役割として、「文の調子を整える」「文の内容を明確にする」といったものがあります。
テクニック(右腕)

名詞は大事! 指示語ばかりは読みにくい。

指示語とは、「あれ」「それ」「あの」「この」などの代名詞であり、指示代名詞とも呼ばれます。指示語は大変便利な言葉であり、上手に利用することで文がスッキリとする効果があります。
テクニック(右腕)

小さなことの積み重ねが大事。忘れがちなライティングルール

今回は、テーマに沿って話すのではなく、気をつけておきたいちょっとした2つのルールを紹介します。1つ目のルールは、「文末を重ねない」というものです。同じ文末を重ねると、文章が単調に見えてしまうからです。
テクニック(右腕)

「主観表現」はほどほどに。ライティングはブログではない!

文章を書くうえで、視点はとても重要です。小説でも、主人公の視点から語られる「一人称視点」と、ナレーションのような視点で物語が進む「第三者視点」では読者に与える印象は大きく異なります。
フリーランス

【前編その1】尊大にして、卑屈――自己愛性パーソナリティ障害(NPD)についての考察

Webライターを含め、というか私と私の周辺だけかもしれませんが「尊大にして、卑屈」というタイプの人は多いなと昔から感じています。クリエイターによく見られる1つのタイプなのかもしれませんね。全何回になるか分かりませんが、しばしお付き合い頂けると幸いです。
テクニック(右腕)

一文は50文字! 長い文は読みにくい。

文章というのは、たくさんの「文」によって構成されています。そのため、文をどのように繋げるかによって、文章全体のクオリティも変化します。内容に関しては、しっかりと資料をあたったり参考文献を読んだりして品質を向上させることが必要です。
テクニック(右腕)

「表記ブレ」は拙く見える!

表記ブレというのは、1つの文章のなかで同じ言葉を使う際、異なる表記を用いてしまうことを指します。同じ言葉の表記が異なるというのは、分かりにくいかもしれません。