【生涯現役or早期リタイア】何歳までライターを続けようか、そして続けられるのか?

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  •  ライター業で怖いのは書けないことより、「体力の衰え」「認知症」
  •  適度な不摂生を意識した「健康的な生活」
  •  とにかく、ストレスフリーな環境を整えよう!

こんにちは、Webライターのカタヤマです。今回は、「何歳までライターを続けるのか」というテーマでお話していきます。Webライターとして仕事が回せるようになってくると、後は継続あるのみですね。

ただ、自分のゴールをどこに設定しておくのかはとても大切だと思います。「生涯現役」「体力の衰え」「認知症」などといった観点から分かることを見ていきましょう。

ライター業で怖いのは書けないことより、「体力の衰え」「認知症」

ライターとして活動を継続する時に考えておくべきことは、失敗した時のことも大事であるものの、「成功した時のこと」にも意識を向けておく必要があります。なまじ成功してしまって、成り行きで生涯現役というのも少し違うような気がします。

仕事がどんどんくるから、どんどんこなそう!というのは一定期間は誰にとっても大切です。しかし、始まりがあれば、いつか終わりは必ず訪れるものでもあります。

20代からスタートを切って、30代・40代と数多くの案件をこなし、やがては50代・60代へと入ってきます。一番顕著に出てくるのは、体力の衰えでしょう。

当然ながら、若い時のほうが体力はあるものです。1日や2日の徹夜なんてへっちゃらといった時期が私にもありました。しかし、30代も半ばに差し掛かってくると、もう徹夜はムリですね笑

体力をつけるために週1でジムに通ってはいますが、せいぜい体力を維持するのが限界といったところです。私はそれほどではないのですが、1日中PCに向かっていると目の疲れがドッと出てしまうという人もいます。

あと怖いのが、「認知症」ですね。いくら体が動いても、頭が働かなければライター業を続けることはできません。

ただ、頭を使い過ぎればかえって、認知症のリスクを抱え込んでしまうのではないかと自分自身、不安になってしまうときもあります。いずれにしても、適度なバランスが大切かと思います。

文章というものは書き続けていれば、嫌でもうまくなっていくものです。しかし、その代償についても時折考えておく必要はあるでしょう。体力や知力の衰えは、どんな人でも避けられないもの。

稼ぐときにバリバリ稼いで、あとはソフトランディングというのも1つの生き方ではないでしょうか。私はちょっと生涯現役とかは、自分では無理なような気がしています笑

適度な不摂生を意識した「健康的な生活」

世の中、健康志向となって久しいですが、「元気で長生き」というのは私としては少々疑問なところがあります。先日ちょっと気になって調べてみたのですが、35才の私の平均寿命って「86.8才」なんですね。こんな生きるのか笑

世間は年金の問題でガヤガヤしていますが、あと50年も生きるとなるとちょっと恐ろしいですね。いや、元気なままならいいんですが、認知症や介護といった話は自分の努力ではどうにもならないところもあるので。

遺された家族が自分の面倒を見るとか、誰かのお世話になるということを考えると、そんなに長生きしなくてもいいかなぁ、なんて思います。

もちろん、自分で自分の寿命は決められないので何とも言えませんが、あまり健康志向に寄り過ぎるのも考えものかなと。私としては、適度な不摂生(食べ過ぎ・飲み過ぎ・遊び過ぎ等)を心がけて、周囲の迷惑にならない程度に「あえて健康を害する」のもアリだと思っています。

何か我慢をしているなら、そんなにガマンをしなくていいんじゃないかと。「適度な不摂生を許容した健康的な生活」が私としては理想的です。

とにかく、ストレス・フリーな環境を整えよう!

まぁ、ライター業を続けるためには長い目で見れば、ストレス・フリーな生活にシフトチェンジする段階がどこかで必要だと感じます。20代の時からずっと同じ調子で頑張り続けることは不可能です。

できないことにとらわれ過ぎて思い悩んでしまうよりは、いっそ開き直って30代は30代、40代は40代の生き方をすればいいと思います。やりたいことをやるためにライターを続けているわけですから、多少は自分を甘やかして、適度に寿命を縮めて、快適に過ごしたいと感じているところです。

職業としてのWebライターについて、もう少し深く考えてみたいという方は、「器用貧乏は底辺ライターの始まり!可能性は無限大だが……「分相応」に生きることも大事だと思う。」の記事もあわせて読んでみてください。

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